[完結]混ぜくり実験食品編 20240901🃏豆乳と植物油脂の組み合わせでホイップクリームを作る[有塩マーガリン編]

豆乳と植物油脂の組み合わせで生クリーム擬きからのホイップクリームを作れるか

についての実験


👉🏻混ぜくり実験食品編


結論:微調整しながらであれば作れた

実験動機:見かけたレシピでは健康志向からか、レモン汁と混ぜることでホイップの感覚を手に入れたものが多数で、レモン独特の酸味を含まないただ夢見心地な甘さのホイップクリームを作れないものかと思い立った 


過程:一般的にホイップにできる生クリーム分量は乳成分:油脂=13:7、油脂は35%以上が望ましいとされているが、今回使用した有塩添加物含有と思われるマーガリンはちょうど1:1で混ぜ合わせツノの立つホイップクリームとなった

分かりやすく分量を合計100ml分となるよう何回かに分けて作り、味と香り付けには黒糖とバニラエッセンスを用いた


視:画像参照。白砂糖グラニュー糖を使えば多少変わるだろうが成分に拘って黒糖等を用いるなら、市販のプレーンホイップのような色合いは期待できない

嗅:豆臭さはほぼ感じない。バニラエッセンスの香りの方が優位

味:市販の牛乳由来生クリームからなるホイップクリームよりはさっぱりしている

触:ツノが立つまで混ぜ切れば夢見心地な食感にはなる


備考:豆乳は一度開封してしまうと早めに消費しなければならないことは、どの無調整豆乳も口酸っぱくして注意書きしているので、消費に時間をかけるなら特に夏季は使わない時と使う直前とで冷凍と冷蔵を繰り返す方が望ましかった

ただ解凍後、豆乳の性質だと思うけれど掻き混ぜツノを立たせたものが一部液状に戻る場合があり、少量ずつ作り足す場合でも最終的に全体を掻き混ぜる必要があった

それが手数な場合はさっさと美味しく食べ上げてしまった方が良い

ジャム等を収容する瓶は掻き混ぜの器には向かない。収容さえできればマグカップでも使える


展望:注ぎ口が太めのマヨネーズ又タルタルソースの、200-300g収容できるタイプのチューブを手に入れて巻き型芸術的うんこみたいな盛り付けをすることが可能なら試す



余談:過去オリーブオイルも試したが総合的な出来としてツノが立ちにくく香りも味もあまり芳しくなかったが、当時と今では発想もやり方も変わっただろうから、再検証する価値は感じる

 


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