[完結]混ぜくり実験食品編 20250115🃏豆乳と植物油脂の組み合わせでホイップクリームを作る[オリーブオイル編]

豆乳と植物油脂の組み合わせで生クリーム擬きからのホイップクリームを作れるか

についての実験


👉🏻混ぜくり実験食品編


結論:作れた

実験動機:マーガリン版よりも先に作ってみた事があり、ハンドミキサー等を態々用いずとももっと簡単に作れる構想が頭の中にあった。そして今回巧い具合に豆乳が余った事もあり、作るには良い機会と思ったので


過程:一般的にホイップにできる生クリーム分量は乳成分:油脂=13:7、油脂は35%以上が望ましいとされているが、少し余裕を見て豆乳3:オリーブ油2で混ぜ合わせツノの立つホイップクリームとなった

分量は合計150ml分となるよう調整して約30分間隔で冷凍放置と混ぜ合わせを繰り返した

味と香り付けには黒糖とバニラエッセンスを用いた

2回目食事支度から歯磨き時間までの時間を活用



視:画像参照。白砂糖グラニュー糖を使えば多少変わるだろうが成分に拘って黒糖等を用いるなら、市販のプレーンホイップのような色合いは期待できない

嗅:豆臭さはほぼ感じないがオリーブ油特有の匂いはある。それがバニラエッセンスの香りと混ざり合う。2-3滴程度では匂いは消えない

味:市販の牛乳由来生クリームからなるホイップクリームよりはさっぱりしている

触:ツノが立つまで混ぜ切れば夢見心地な食感にはなる。オリーブ油がもたらす作用や人の体質によると思うが、身体の芯を温めてくれているように感じる。冬季に食するにはおすすめできる


備考:2024年12月29日に実施

前回豆乳の性質だと思うけれどと前置きしたが、掻き混ぜツノを立たせたものが一部液状に戻る現象が前回ほど顕著ではなかった。前回用いたものが有添加マーガリン(脂肪+蛋白質=100%ではない)と言うことも原因と思われる

掻き混ぜの器には収容さえできればマグカップでも使える


展望:注ぎ口が太めのマヨネーズ又タルタルソースの、200-300g収容できるタイプのチューブを手に入れて巻き型芸術的ソフトクリームみたいな盛り付けをすることが可能なら試す

 


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