[完結]混ぜくり実験食品編 20250203🃏アーモンドミルクと植物油脂の組み合わせでホイップクリームを作る[オリーブオイル編]

アーモンドミルクと植物油脂の組み合わせで生クリーム擬きからのホイップクリームを作れるか

についての実験


👉🏻混ぜくり実験食品編



結論:作れた

実験動機:豆乳版でも概ね巧く作れた事から、ヨーグルトとは勝手も違うし油分多めにしたら作れるのでは?と思った。そして今回巧い具合に余った事もあり、試してみるには良い機会と思ったので


過程:一般的にホイップにできる生クリーム分量は乳成分:油脂=13:7、油脂は35%以上が望ましいとされているが、少し余裕を見てアーモンドミルク2:オリーブ油3で混ぜ合わせツノの立つホイップクリームとなった

分量は合計150ml分となるよう調整して約30分間隔で冷凍放置と混ぜ合わせを繰り返した

味と香り付けには黒糖とバニラエッセンスを用いた

2回目食事支度から歯磨き時間までの時間を活用

個人的な都合で時間が足りなかったので、翌昼にも同じ作業を繰り返した



視:画像参照。白砂糖グラニュー糖を使えば多少変わるだろうが成分に拘って黒糖等を用いるなら、市販のプレーンホイップのような色合いは期待できない

嗅:アーモンドの匂いはほぼ感じないがオリーブ油特有の匂いはある。それがバニラエッセンスの香りと混ざり合う。2-3滴程度では匂いは消えない

味:市販の牛乳由来生クリームからなるホイップクリームよりはさっぱりしている

触:ツノが立つまで混ぜ切れば夢見心地な食感にはなる。オリーブ油がもたらす作用と人の体質によると思うが、身体の芯を温めてくれているように感じる。冬季に食するにはおすすめできる


備考:2025年1月11日に実施

豆乳と違いアーモンドミルクには幾らか添加物も含まれている事から、混ぜ込んで数日かけて使う事に対する心配はあまりしなかった

それでも心配な場合はさっさと美味しく食べ上げてしまった方が良い

ジャム等を収容する瓶は掻き混ぜの器でも巧く混ざり合う事ができた。収容さえできればマグカップでも使えると推測できる


展望:注ぎ口が太めのマヨネーズ又タルタルソースの、200-300g収容できるタイプのチューブを手に入れて巻き型芸術的ソフトクリームみたいな盛り付けをすることが可能なら試す



余談:過去オリーブオイルも試したが総合的な出来としてツノが立ちにくく香りも味もあまり芳しくなかったが、当時と今では発想もやり方も変わっただろうから、再検証する価値は感じる

 


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