[完結]混ぜくり実験食品編 20250612🃏ココナッツミルクでホイップクリームを作る[番外]

オーガニックココナッツミルクに敢えてその他油脂類を加えずで生クリーム擬きからのホイップクリームを作れるか

についての実験


👉🏻混ぜくり実験食品編



結論:作れた

実験動機:実際オーガニックタイプであれば作れると謳っているレシピが存在し私の環境下でできるか、尚且つハンドミキサー等を態々用いずとも簡単に作れる構想が頭の中にあった。そして今回巧い具合にオーガニックココナッツミルク缶が買える予算にできた事もあり、作るには良い機会と思ったので


過程:一般的にホイップにできる生クリーム分量は乳成分:油脂=13:7、油脂は35%以上が望ましいとされているが、既存レシピを信用して今回分量は一切気を遣っていない。ただ通常の食用に大匙2つ分ほど失敬した状態で施行

味と香り付けには黒糖少々とバニラエッセンスを用いた。食事のための支度から歯磨きそれぞれの時間までの時間を活用



視:最上画像参照。黒糖を小匙1程度のみ含ませただけなので、ほぼ真っ白。白砂糖グラニュー糖を使えば益々乳白感があるのかも知れないが、成分に拘って黒糖等を多く用いるなら市販のプレーンホイップのような色合いは期待できないと思われる

嗅:ココナッツ特有のクリーミーな香り。元の分でもバニラエッセンス等を加えなくても菓子に合う香りだが、加えるか否かはお好みで良いと思われる

味:市販の牛乳由来生クリームからなるホイップクリームよりはナッツ類であることが分かる味わい

触:ツノが立つまで混ぜ切れば夢見心地な食感にはなる。素材として使用した品には100ml辺り20g台の油脂と明記されていたので、乳成分と脂肪の割合比面でどうかなとも思ったが、この場合でも必ずしもmlとgの数値がイコールであるわけでなかったらしいことは幸運と言えた


備考:2025年6月5日に実施

完成直後から数日分は、豆乳と有添加マーガリンの時のように一部液状に戻る現象はなかった。保存環境にもよるだろうが、1週間前後で部分的な液化が生じる。掻き混ぜの器には収容さえできれば缶そのままでもマグカップでも使える


展望:注ぎ口が太めのマヨネーズ又タルタルソースの、200-300g収容できるタイプのチューブを手に入れて巻き型芸術的ソフトクリームみたいな盛り付けをすることが可能なら試す

 


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