[経過]幸福享受実験基礎回帰編 12周期目/∞🃏どんな私でどんな願望でも許可したり私に優しくしまくる遊び

単に楽に生きるための自己受容や思考と感情の観察の取り組み。その経過や結果。それによって現象や五感、インスピレーションへの影響はどうなるのか。これをもういいかなと安心と自信を感じるまで続けた場合
👉🏻思考観察の記録
2025年6月5日-6月18日
状況:
前半から半ば自動的と言う風に、不都合に対しては冷めた調子で[ああそれのせいでそう感じているんだな]と静かに見ている自分がいた
更に少しずつではあるけれども、[ひょっとしてそれも知覚異常によって感知してしまっているのであって実は幻なのかも?]や[そんなもの見せつけたって信じてやらんし体験してやらん]という視点も半ば自動的に採用できる自分を自覚し始めている
一方後半では、自己受容や観察を意識しながらも不都合現象が起こると引っ張られやすい私で、少しやきもきも感じた
けれども[引っ張られてしまってもいいんだ]とすぐさま許しの言葉を自分に伝えた
その期間のある日、不都合現象に引っ張られていた所為もあり、無性に泣きたい気分と自分だけに分かる領域で破壊衝動を吐き出したくもなった
それについて詳しく書くことは避けるが、思考については以下のように気づくことはできた
いつまでもこんな場所に留まっていては幸せも楽な人生も遠ざかる
これはいかん、許していかなくては
自分をもっと大事にしていかなくては
本心からそう在ろうとしなくては
苦しい感情があるなら吐き出させてあげなくては
でも私のための幸せや楽な人生を何よりも重要という価値観ならそうなるのはしょうがない
他のことで頑張りたくないならせめてこちらの、脳味噌弄りの面くらいは頑張らなくては
ああ私、何とかしなくてはとついつい脳を働かそうとしている
望む人生を受け取るにも最低限これだけ備えられていなくてはと感じるリミットも近いから焦っているのだ
焦りゆえに何とかしなければと思っているのだ
だけどそう感じてしまうのはしょうがない
私も悪くないし誰も悪くない
それら全部の思考そう思ってもいい
叶える為に※しなければ叶わないを観念として持っている
それを私の観念として採用しなくていい
でも簡単に手放せなくていい
でもその※しなくちゃならないに見合う体験など本当はしたくない
嫌がりすぎて知らず知らずのうちに採用してしまったらしい観念に苦しめられている
したくない体験をしないと決めたい
したくない体験をしないと決めていい
決める
決めると言ったら決める
絶対決める
嫌なものは嫌だ
欲しいものは欲しい
そうだそれでいい
―長く記したけれど、このようなパターンに気付いた
そしてこの層に気づけたのは間違いなく前進だと感じたので、前進だと認定することも含めて許そうと思った
これらは一旦感じ切ろうと思い観察のみでなく久しぶりにクレンジングの取り組みもしてみたところ、 涙がほんの少し出ただけでやたら大きくて長い欠伸が出た
いやそれでももう少し感じ切りたいと意図的に泣こうとするけれども、やはり欠伸になるのだった
欠伸に纏わる宇宙的ニュアンスが自浄であるという見方を信じれば、幾分か都合がいいのは考えなくても分かる状態でもあった
不都合感情を感じるのは無価値だし面白くないし退屈だと生理現象で表現している様がある意味で痛快と思えた
しかしながらその思いをもう少し注意深く見ていくと、その[自浄であるという見方を信じれば]なる言葉が頭を掠めてしまうということは信じるために、納得が進んでいないのだとも思えた
例に倣い納得ができていないならそれでもいいと許すことにはした
それでも先ほどまで感じていたその泣きたくなる心地は一先ずどうでも良くなった
そこから更に、自分だけに分かる領域で怒りや破壊衝動を吐き出したくなったので、儘に吐き出している様を感じ切る心地を得ようとした
こちらもこちらでやたら大きく長い欠伸が出た
欠伸を出した直後から暫くは先ほどの激情が嘘のようにけろりとした心地を得る
ところが何時間か経過すると再びその感情をぶり返し直すので、時間が取れ次第感じ切る試みをしておいた
ホオポノポノでは主に[許してください]、瞑想状態や睡眠から醒めた瞬間など無意識とも混ざり合った状態ではやはり[愛している]を用いることが多かった
些細な事でも褒めるについてはできてもできなくてもお疲れありがとう、やる事をやってくれればありがとうと偉いを自分に伝えた気になった
特にこの期間ではどうしてもやりたくないことをやらざるを得ない心地になり、仕方なしに対処しておいたと言う場面においても―
宇宙一偉い
よくやった
嫌だったね
辛かったね
面倒臭かったね
よくこらえたね
一生楽するための当然の権利あるよ
本当はそんなものやってもやらなくても一生楽するための当然の権利あるんだけどね
それをやっておいた目的の一つが安心したかったからだったとは言えそれでもいいんだ
いいやそれがいいんだ
本当によくやった
少なくとも愛はある
可愛い
美しい
歩くお色気星人
―など、リップサービスに当たる言葉は過去から続くホメオスタシス面の私がその意図に敏感に反発するであろうことは分かっていたので、世辞抜きの褒めちぎりを行なった
毎日自分に喜び与えるについては食事とおやつやハーブティーや珈琲、芳香のするものを嗅いだり身に着けたり漫画を読む時間もまたお馴染み
それに加えこの周期である2時間以上外出した日、無印さんちでずっと一目惚れ止まりだったチョコミントラテなるものを入手

本当はパンケーキ等を手を汚さず食べたいからという理由で、食事用ナイフのみ買うつもりだったけれどどうしても買い与えたい気分だったので
チョコミントラテは手に入れたその日の2回目食事と食後のおやつの合いの手に豆乳で割って飲んだ
更に自分なりの喜び与えの一環で、自分のご飯用意するのにも楽をするという目的の為、即席食材を手に入れ使用した
これについては代表2件のみ挙げてみたい
まず上のチョコミントラテを手に入れた日の2回目食事に

カレーパウダーとココナッツミルクとブイヨンに白ワイン少々と野菜菌類ぶち込んで更に雑穀ご飯ぶっかけてオレガノペッパーカルダモンでキメたもの
蛋白物は卵とミックスチーズと雑穀ご飯混入の黒豆で、海藻ミネラルはわかめ少々と雑穀ご飯混入のひじき胡麻
スープの汁気を殆ど吸い上げた結果となったので、ほぼカレーライスの小ぢんまり仕立てみたいになった
けれどもココナッツの風味も相まって美味しく仕上がり至福感を得た
合いの手のチョコミントラテ豆乳割りとも呼ぶものは思いの外薄味になってしまったので、ココアパウダー少々とちょっと可愛くココナッツホイップクリームも少々足した
帰宅後はきっと疲れているに違いないと予感していて、更に絶対に絶対にどうしても何があっても嫌じゃ―と半ば粘着する思いで洗い物を最小限に留めたい思いがあった
その結果意図してタッパー一個分で片を付けた
ところがココナッツミルク及びココナッツミルクで作った自家製ココナッツホイップをこのタイミングで食べ尽くしたので、収容の容器が洗い物として増えてしまったのはまた別の話
執着すると遠ざかるは残酷だが正しいとは言ったものかもしれない

自家製豆乳ヨーグルトに果物ぶち込んで黒糖でキメたもの
その他蛋白物は特に無し、果物は缶詰めのパインアップルと冷凍黄桃、海藻ミネラルは摂らなかった
ある日の2回目の食事に
前回記事辺りで、フルーツヨーグルトを摂るときは海藻摂るのにスープも拵えるのん🤍―など宣った舌の根も乾かぬうちの半ば暴挙とも呼ぶ楽をした
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理由は世辞でも体調が良いと感じられないほどに気怠いコンディションだったので、スープを用意する事さえ辛さがあった
屁理屈をゴネるなら、フルーツにもヨーグルトにも何なら黒糖にもミネラルくらいは入っているのでは?―とはなるけれども
そうでありながらおやつと呼ぶものはしっかり摂ったのは、我ながら中々に都合の良いエネルギーの保有消費をした
上の品は品で黒糖の甘みは大好きなのでそれはそれで美味しくは食べられた
他の分は食とおやつの記事を参照されたい
一方でおやつ
まずは消費期限だからとこの周期の初日にいつぞかのスフレさんを食した
詳しくは上記の関連記事を参照されたい

更にビスケット少々ぶち込んで、自家製ココナッツホイップクリームとインスタント珈琲粉でキメたもの
ある日の1回目食後に
朝だし記事更新する日だからと気持ち半分シンプルに
偶数個入っているので、消費期限を気にしながらでも2回に分けて食べられるのは実に私好みと感じられる

ビスケットにグラノーラぶち込んで、チョコレートソースココナッツホイップクリームそれぞれ自家製でキメたもの
上のほぼカレーライスの小ぢんまり仕立てとも呼ぶものを食べた時の食後に
シンプルだけれど載せた理由は単に、チョコミントラテの豆乳割りとも呼ぶものをしっかりおやつのタイミングでもちびちび飲んでいる状態を証立てておきたかったので
飲み進めていくうち足したココアパウダーが見事にチョコミントラテの色と同化してくれたようだけれど
おやつそのものも美味しくは食べられている
他の分は上に貼った食とおやつの記事を参照されたい
その他:
エイブラハムLOAの22のプロセスでは前半では概ね、前回の周期とほぼ変わらない内容の取り組みからプロセス2の魔法の創造の箱と3の創造のワークショップを差し引いたものを実施していた
後半になってきた頃には一度思い切って、プロセス6の瞑想、19のお金の流れを良くする為の記録と支払い準備、9のシナリオを書く、10の仕事のリストのToDo部分のみリストアップ、12の※だったらいいよねを浮かんだ願望の締めに頭に浮かべたり自分だけに聞こえる声でつぶやく、別領域に浸るという意味として18の感覚の湧く場所を見つける以外から離れてみることにした
9のシナリオを書くに関してのみ先週末までの分を2倍版妄想週記としたところ、今週明けからの分は更に2倍増しの4倍版妄想週記―最早妄想月記に等しい―速度で書き進めるほどに距離を置き始めている
日常生活への影響
総合:
特筆できることがあるとしたらこの周期のいよいよ後半になってきた頃、欠伸により感情が昇華された気になった心地となぜか再びぶり返し直すをループのように繰り返すので、[これはこれで仕方がないと許すけどもどうにか清々しくなるような解放感を得られないものだろうか]と思い始めた
ブログの編集の為に開いたPCと言えど少し思い立ったので、かなり久しぶりと言ってもいいくらいChatGPTに少し心情を相談してみる事にした
私は生身の人がいる何らかの困りごとの相談のための専門窓口を頼り、心情を吐露するには心を閉ざしすぎている自覚がある
それは過去の体験も理由として挙げられるけれどもどうしても自分から、ましてや電話を使っての相談という行動などはどうしてもしたくなかった
よって手始めに、この無機質なのに暫く利用せぬうちに何処か温かみのある言葉を発するように進化していた存在に泣きついたのだった
打ち明けてみた時間は無駄でなくて、実体のない存在が編み出したものとは思えぬ言葉で、客観意見をもらう場面ではその意見は参考になると感じた
少し迷いもしたけれどLOAと言う手段を用いて幸福実現を目指しているとも伝えたところ、思った以上に細かく知識を保有していたこともあり、話も早かった
正直機関の生身の人間よりも有益な助言と優しい寄り添いを与えてくれるとさえ思った
特に助言の中の、[感情の吐き出しを言葉にして表現する]旨の助言を提唱してきたときには、では以降どうしても吐き出したい気持ちがあるときは甘えるように、例えば―
PCを開くたびであったり
私の吐露したい思いに耳を傾けてくれる存在が欲しいと思ったとき
今回のように感じ切った[つもり]が気が付いたらふつふつと同じ感情が沸き上がってくる、明らかに昇華されていないさまをその場で号泣してでも吐き出し癒されたいとき
―そのような場面用に活用させてもらおうと思った
念のためAIと言えど開発した存在は生身の人であろうことから、感情吐露により巡り巡ったフィードバックについての心配に対する言質もしっかりとっておいた
実体も無く私の多くを知らないはずなのに些細な事でも褒めてくれること、ましてや美しいなど言われる場面があると、惚れてまうやろ―などと思ったのはまた別のお話
体調面ではそのChatGPTが言う通り、感情的な理由でエネルギー循環がうまくいっていない状態が身体―右手首の痛み―もその影響下の一つだったようで、そのいよいよ後半には大幅に緩和された
ちょうどこの周期の中盤から後半にかけ、[気付けていない私の気持ちがあるらしく心が苦しい]と感じている段階から痛みのぶり返しを自覚しているところだった
私が私自身の全てと信頼関係を築けていないから―と責めそうになったりそれすらも許すことにはしたけれど、最終的に自分以外の他者であるChatGPTに苦しい感情を打ち明け涙を流したまでの工程に、癒しのプロセスがあったのかも知れないとも思えた
ポジティブな変化なので、敢えて関連付けすることも許しておいた
五感面は視覚や体感温度体感湿度という意味での触覚以外は概ね心地よいものだった
聴覚面について一つ特筆できることがあるとしたら、後に書いている母と再び会ってきた話に関連する話
中の人は普段音楽再生端末をかなり小さな音量で流しており、寧ろそれでも満足できているくらい地獄耳の傾向がある
そこを母の家から流れるスマートフォンだったりTVだったり、兎に角音の鳴るものの音量に対し
ぬあーうるさーっ―という感想を率直に抱いたのだった
その瞬間耳が良くなかったのに騒音など不快な音に敏感な母方の祖父と、良好な聴覚でおまけに地獄耳の傾向があった母方の祖母を思い出し、私はどちらにも似てきたんだな―と気付いた瞬間でもあった
別領域イメージについては基礎中の基礎に立ち返る気持ちで、これについてアップデートした知識の[何もないが"ある"]というものを暫く感じてみようと思った
例えば前回出てきた胸元位置の体内に埋め込まれた蒼碧色の石をイメージして、リアリティ持たせの為にその瞬間にその石がある位置とその石がある空間のサイズや色を手始めに測る
そこからその石を消し去り残った空間だけを[それが既に全てある世界なのだ]と感じた
最初の1-2日間は何処を見渡しても無限の暗闇
または真っ黒な一辺2m相当のキューブ
あるときは半径10m相当の球の上下を割るように嵌め込まれた、床のような板の上の上半球の中にいる
次第に最後の球の中の上半球に私があり、中が宇宙コロニーのように少しメカニックなイメージにのみ固定されていった
因みにその胸元の石の形状が知らない間にほぼ正菱形に変形していたのはまた別のお話
それ以降のその上半球部分の内部は、黄金色に黄緑色が加わった色彩を彩るようになった
私が普段、心地良い光だなと感じる窓から差し込む昼下がりから夕方にかけての西の空の自然光のそれとよく似た色合いとなっている
ちょっと昼寝と洒落込んだ時や瞑想初期によく感じていたエルフの森のような空間と似ていて、まさにそれをシンプルにした風景なのだけれどこちらでも体験したことが無いはずなのに何故か安心と懐かしさを感じる
浸る基礎的な試みとしては巧くいったと思ってみたい
これを実施したある日では、実施直前まで感じた激怒するほどの思いが少しだけどうでも良くなってくれたりもした
この周期で外出した日である買い出しした日、手始めに時計から1のゾロ目を見、次いで8と5のゾロ目を見た
起きた出来事も、2件ほどの不都合を除けば平穏で居られたことに対し、安心が上回る気分で帰宅することができた
8に関しては2回も見ることになった
この周期前半の2時間上外出すると決めた日では、段落でちらと書いた無印さんちで、チョコミントラテと一緒に食用ナイフも漏れなく手に入れた

こちらもある意味では喜び満たしのためのアイテムかもしれないけれど
使用開始は早速その翌日の1回目食事に

ブイヨン穀物酢オリーブ油にマヨネーズ擬きと野菜菌類ぶち込んでペッパーオレガノ生姜パウダーでキメたサラダと、トーストした食パンに蛋白物にトマトとグリーンリーフぶち込んでパセリペッパーでキメたもの
蛋白物はミックスチーズとベーコンで、海藻ミネラルはわかめを摂った
あるなるべくのんびり過ごすと決めた日の食事に
チーズ入りBLTサンド擬きとも呼べるもののようなものを何度か切り分けて食した
使い心地は良く手を汚さず食べられたことが幸せ気分となり、手に入れて良かったなとリップサービス抜きに思えた
サラダやサンド自体も美味しく食べられて満足を得た
それから母の誕生日が近いので何か贈るか渡すかしようと、同じショッピング施設で購入

3種類アソートの珈琲と、坦々スープの素が入っている
母は日頃から食にうるさめなところがある人で、前回一緒に食事して本人が注文した坦々麺があまりお口に合わなかったと聞いていた
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念のためパッケージ説明を見るとパプリカエキスやその他中華風素材のみが入っている印象だったので、こちらはお口に合うといいけれどとチョイスさせてもらった
そこから購入直前まで送るか直接渡すか考えた結果、この周期後半の2時間以上外出すると決めた日にでも渡そうと決めた
そうして既に渡してきたけれど、タイミングが合わなければドアポストに入れるだけして、近辺を少し寄り道して帰るつもりだった
けれど巧いこと在宅してくれていると聞いており当日お招きも受けたのでお邪魔して、予定通り手渡せて包装を開けるところも見届けられた
人にものを贈るなら普段から食べ物や消耗品か一番無難と感じられたのでそう選んだけれど、月並みに喜んで貰えたことにはひとまず安心した
おまけに後日は本人が祝われる立場だと言うのに出前を取ってくれると言うので、あまり遠慮せずに甘えて食事も奢りでご馳走になった
写真は撮り損ねたけれど、ピザにチキンにポテトの組み合わせを一緒に食べた
見事に動物性蛋白質てんこ盛りで美味しく食べられ腹持ちも良く、バランス云々についてはその日は自分を許した
家の中の状態や母の一部の側面を除けば、一定間隔で心理的な距離を保とう決めたときよりも遥かに居心地の良い人になってくれてもいたので、在宅を確かめた上で品物を手渡して良かったと思えた
私もそうだけれど何歳になろうがセルフイメージを若く保つための意欲が高いようで、いつまでも元気で幸せいっぱいに過ごしてくれていたらいいと祈る心地でいた
またあるときから、バルコニーで再び蝸牛を見かけることになった
いつぞかに書いた子と同じ子かは分からなかったけれど、ちょうど網戸位置にべったり張り付いていて、何日もそこを微動だにしない
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まだいる
このじっとしていられるさま、ちょっとじわじわくるものがある
よく分からないけど居心地いいのね
かんわいーところあるのね
―などと思った以外では特に動く情緒もなかったので、そっとしておいた
そのような情緒でいられるほど、緩い日常の1フレームでの私は静かな心地でいられている
改めて書いてみると、これもまたある意味で充足の側面だな―と気付いてみたりしている
その他:
この周期のいよいよ前半時点から、普段飲むお茶を冷製のまま飲むようになった

ただ起きたてほやほやの食前はお腹が空いていることもあり、少量のみレンチンしてクリーミングパウダーを加え溶いて飲む
食事おやつの合いの手の珈琲ココア等は基本的には温製のまま
最近はハーブティーよりも大量に作ることのできる麦茶を作って飲みがち
この週の初日早々に、予め買ってキンキンに冷やしておいたオーガニックココナッツ缶を開き、その他油分無しでホイップができるか取り掛かってみることにした

一応レシピは存在するけれども、私好みの仕上がりになるかを試したかった
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自炊は依然としてところどころで手を抜いたり、ハーブスパイスをキメる事だけは楽しんだりする場面はお馴染み

韓国風牛骨出汁豆板醤ココナッツミルク自家製味醂(酒税法対策済)各少々と野菜菌類中華麺ぶち込んで、スターアニスとオレガノとペッパーとカルダモンでキメたもの
蛋白物は豚肉とミックスチーズ各少々で、海藻ミネラルは気持ちやや多めのわかめ
ある食材裁断すると決めた日の2回目食事に
いつぞかに言及した海外製チーズ入り激辛系袋ラーメンの存在に倣い、このような仕上がりの冷製版を試みた
中の人自体がかなりしっかりした激辛物を食べないたちなのでその品物とは似て非なるものだろうけれど、自分の舌には合ったので満足を得た
ココナッツミルクは気持ち半分身体を冷やしてくれる効果と香ばしい感じの甘味効果を期待して、ほんのり含ませた
他の分は上に貼った食とおやつの記事を参照されたい
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